日々、思いついた短歌、詩、ポエムなど。。。 短歌の規則とかはわかりません。 言葉のリズムに魅せられて、詠んでいます。

東北風
再来を待ち望んでも叶わぬと吾が心には東北風(ならひ)吹き抜け

望郷
秋の色たわわに実る柿の木は遠くに思ふ望郷の色

金木犀のほのかに甘いあの香り遠くに思ふ望郷の香



笑顔の裏側
くったくないあなたの笑顔大好きよ。ウソは知ってるでも許しちゃう。

愛してる笑顔の裏に隠された君の心はわかっているのに

隠してる心の影に気づいてよ「強がり言うな」とそっと抱きしめて


色褪
会話などいらぬと思う?ねえあなたもっといろいろ話したいのに

遠距離が心のパイプ太くしたあの頃の君何処に行ったの

傍らで見えてる?あなた?吾が心ホンマは闇に気づいて欲しい

色褪せた純白のドレス物語る幸せな時懐かしきかな


睡眠薬
惑わされ眠りたいのに眠れない早く頂戴毒入りリンゴ

心の糸
プッツンと心の糸が切れる音。我振り向けどあなたはいない

出航
逢ひみての溢れでるかな我が想ひ荒波の中漕ぎいでるかな

「旅」摩天楼
夢追いし彷徨う光摩天楼旅の終点アイミスユー(むつき りゅう)

ひだまり
カフェタイム小春日和のひだまりでホッとひといき深呼吸

期限切れ
期限切れ愛国行きの切符だともっと早くに気づけばよかった

しまったよマイパスポート期限切れ愛や恋など夢の彼方へ

言霊
言霊に魅せられ綴る魂は心に響く甘い囁き

言葉って、本当に難しい。

等身大
等身の自分に向き合う難しさ あれも私ねこれも私か

等身大の難しさ ドリドリさんの「ウタ」を読んで。

開放
少しでも君の心の重圧を文字に託して放して(話して)欲しい

少しでも君の心の重石を文字に託して放して(話して)ごらん


忘却
忘却の彼方に想ひ送るため多忙を理由(わけ)に我を忘るる


逢えたらいいね。愛しい月
三十日(みそか)待ち愛しい人に逢える日は雲間に浮かぶ朧月夜か(流)

満月。。。
満月の美しさゆえ詠めぬとも胸のアルバム私の宝

いつの日か溢れ出てくるその想い我が筆走り綴ることかな

いつかはきっと
冬が来て大地を包む白い雪必ず春は来ると信じて

模索
頑張って壊れぬ絆探すには新たな道を歩み始めて



愛し君壊れぬ絆探すため新たな一歩を踏み出してみて

              もう一つ追記しちゃった。。

旅立ち
秋去りし浮かぶ雪雲北の空大地の眠り君の旅立ち


あなたがいるから
玉ねぎを刻んで炒めハンバーグ涙を隠しギュッと練りこむ

喜んで食べるあなたがいるからね涙が笑に変わるひと時




返信
愛し君素直な気持ち書き綴り震える指で押すボタン

ベルが鳴り元気でいると言ふ君の文字には見えぬ真の心よ



手温
木枯らしに 光きらめく イルミネーション あなたとつなぐ 手のぬくもり



腕の中
朝焼けや 愛しい人の 腕の中 眠る横顔 そっと口づけ



白息
手をつなぎ 二人で歩いた 銀杏並木 木の葉舞い落ち 白き吐息


夢と知りつつ。。
がさがさの 指を見つめて 今を知る 叶えられぬ 夢と知りつつ



頑張れ って言わないで。。。
「頑張って」という言葉。。。

今の私にとって 本当は、めちゃくちゃ きついかも。


もう一度
もう一度 あなたとのことを 考えよう。


曇空
曇り空 まだ見ぬ人へ 想ひ寄せ 遥か彼方は 蒼き空かな


Copyright © 勝手に変歌?。。。. all rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 専門学校