日々、思いついた短歌、詩、ポエムなど。。。 短歌の規則とかはわかりません。 言葉のリズムに魅せられて、詠んでいます。

無条件の愛
生を受けガラスの吾子をそっと抱き壊れそうだよ小さき手足

無条件我を愛する君からのもらうパワーは生きる力よ

愛しさがつのる分身眠り顔見ているだけで幸せ満腹

愛し吾子手放す母の苦しさを初めて気づいた君と出会って

責めないであなたは頑張り生きてきた もう許すからもう泣かないで



深呼吸
カフェタイム小春日和のひだまりでホッとひといき深呼吸


親不孝
親不孝遠きに住みし母一人会うたび深くなるしわみだれ

優艶
闇の中吾君(あぎ)の戸惑い包むのはそっと見守る優艶(いうえん)な月

道守
純白に包まれる街雪明かり君の道守(みちもり)照らす月かな


小春日和
真冬日に差し込む日差し温かく外の厳しさ我は知らず


しりとり
粉雪が舞う大地から便り着く僕の所は雪時雨かな

便り着く切手は花に包まれて恋しい君は春の訪れ

包まれて届く小包プレゼントあなたの想い受け止めるかな

プレゼント一足早いクリスマス我の心に煌くイルミ

クリスマス今年もきっと来るからと空を見上げてジョッピン外す

北言葉Part.1
「ジョッピンをかっておいて」と言ふ義母に「何を買うの?」と問ふ私なり

「ああ怖い」初めて話すおじいちゃん「おばけ来たの?」と遠く見る我

「あずましい」標準語では表せぬ北の言の葉 心あったか

「おはよう」の代わりにかける北国の朝の挨拶「マジしばれるね」

手袋をはめると言うは私だけ「履くものだよ」と君は言うけど

残香
暗世界心の隙に忍び込む君の言の葉ワルツかタンゴ

永遠に続くものだと思ってた君と我とのURL(ウラル)の糸は

何ゆえに突然姿消したのか君の残り香足跡履歴

コツコツと響くノックのむなしさよ君がいたから詠ってるのに

知っている?パソの向こうにいる私あなたのことを待ち続けてる


不振
うたえない何を見てても感じない言の葉つむぐ我はいずこへ

スランプと今の状況言ふのなら長きトンネル進むしかない




締切
原稿に追われし今日の5時5分ホッと一息送信ボタン

締切日ぎりぎりやっと踊る指もっと早くにやればよかった

逢いたくて君の言の葉逢いたくて 心奪われ止まる指先




北国
豪雪も北国ならの醍醐味と笑う口もと強き君かな




風雲児
ITの時代が生んだ風雲児はじくそろばん幻聴幻視

おぢ。さんの いちご摘み参加作品です〜



遠き空
雪闇の空を見上げて開くパソ 天気予報図君の空晴れ

永眠
いざゆかん眠りについた爺ひとり 天寿まっとう神に召されし

キラキラ光る
白大地キラキラ跳ねる光たち細めるまぶた戸惑いの朝
(しろだいち きらきらはねる ひかりたち ほそめるまぶた とまどいのあさ)



甘美な声
おぢ。さんの掲示板で企画されている「いちご摘み」
3回目のバトンを一代 歩さんから受けとりました〜♪
恋の一場面を思い出して詠んでみました〜

耳元でそっと囁く甘い声 能面づらに踊る心よ

初春
初春に願う幸せただひとつ 皆の健康普通の暮らし

あけましておめでとうございます。
遅くなりましたが、新年始動です。
仕事も始動となり、ちょっと忙しい日々が続きそうです。
お正月の間は、パソコンから離れた生活を送っておりました。
Copyright © 勝手に変歌?。。。. all rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 専門学校